あなたの言葉を、ただ、聴かせてください。
こんにちは、ひまわりと申します。
私は幼い頃から人の顔色をうかがい、自分の気持ちを押し殺して生きてきました。結婚後も義母との関係に悩み、そして娘が不登校になったとき、心が限界に達しかけました。
そのとき初めて傾聴セッションを体験し、自分でも驚くほどたくさんの思いがあふれ出ました。話を聞いてもらうことの力は、想像以上です。
後に、カウンセラーの先生は私に「傾聴」をしてくださっていたということを知りました。
そんな傾聴に心を惹かれ、私自身も生きづらさや苦しさを感じている人を癒やし、救いとなれる存在になりたいと、傾聴を学んでカウンセラーとなりました。
不登校の背景にある子どもの不安や親御さんの戸惑いも、まず「聴いてもらう場」があってこそ、次の行動へとつながります。
もし今、胸の奥に言葉にならない思いがあるなら——どうか一度、私に話してみてください。きっと心がふっと軽くなり、解決への糸口が見えてきます。
ひまわり(傾聴カウンセラー・著者)
